2005年08月14日

事業の成否の判断基準

「新規事業は、2ヶ月目で月収支が黒字で、6ヶ月以内に投入資金回収。」

これが、私なりの新規事業に携わる仕事をする上での、成功か否かの判断の
基準である。これを下回ることは、当然のことながら、失敗になるのだけど
これを上回りすぎることも、やはり失敗だと判断しなければならないと思う。

ビジネスにもテンポというものがあって、事業主や、事業を引っ張る立場の
人間のテンポによって、事業の成長スピードは変わってくると思う。そして
私にとっては、最初に揚げたスピードが、一番、テンポが良いのだと思う。

おそらく、人によって、私のスピードを遅いと感じると思うし、その逆も
当然のことながら、あるのだろうと思う。この点でギャップのある場合には
どれだけ良い案件や人員を抱えていても、ビジネスは成功しないと思う。

ある経営者は、毎日のように会議を開き、データを集めることにこだわって
事業がスタートするまでに何ヶ月も待たされた。その間、私は、頭の中で、
その事業の進化する方向についてアイデアを考え続け、より一層、経営者と
事業に対しての認識にズレが出てくるようになった。おそらく、私のほうが、
その経営者よりも50000手くらい先のことまで読めていたと思う。

また、違う経営者は、毎月のように借金を重ね、事業の拡大ばかりを急いだ。
明らかに現場は、経営者の考えや、会社の状況について、認識できなくなり
そのうちに、現場は現状認識を行うことを放棄した。私は、基盤となるものを
早急に変えなければならないとアドバイスを続けたが受け入れられなかった。
あまりにムカついたので、同じ事業を、別で実践した。完璧に成功した。

来週月曜日から、新しい事業をスタートさせる。今、その事業のホームページを
作成している真っ最中で、たぶん今日も寝れそうに無いけれども、今回の事業は
完全に私のスピードで、進めていくことができるので、結構楽しみだ。

では、とりあえず、テンポ良くホームページを完成させます。

以上っ!
posted by ケーストックス at 00:52 | TrackBack(0) | ウェブ探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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