2004年08月10日

オリンピック

4年に一度のスポーツの祭典、オリンピックが近づいてきました。
最近のオリンピックは、お金がかかりすぎて問題視されていますが
別に悪いことだと思わないし、当然の流れだとも思う。

世界中の人が注目するイベントに対して、お金を出したい企業など
いくらでもあるわけだし、どんどん金を使えばいいと思う。

オリンピック誘致に絡んで、実行委員会のメンバーが賄賂を受ける
というのは、腹立たしいことですが。

オリンピックが開催される度に、凄いなぁと思うのはコカコーラ。
気合いの入れようが違いますね。「骨を溶かす」なんて言われてる
製品がメインなのに、オリンピックの看板企業。凄い。

ちなみに、日本におけるコカコーラで、最も売り上げている商品は
ジョージアのエメラルドマウンテン。既にコカコーラ社にとっては
コカコーラはマスコットキャラクターのようなものらしいです。

あと、オリンピックの度に疑問に感じるのは、どうして、日本では
オリンピックの度にテレビの売上が伸びるのか。スポーツ観戦には
最新式のテレビなんて必要ないと思うのに。

テレビメーカーの戦略だとは思いますが、それに乗っかる消費者が
大量に居ることには、驚かされますね。。。

今日の朝、何となくテレビを見ていると、各種目別のメダル獲得に
対する報奨金の違いについて取り上げていた。金メダルを取ったら
1000万円という種目もあれば、「無し」という種目もある。

世界に目を向ければ、一生の暮らしが保障される国もある。

ある種目では、企業の参加を募り、もし金メダルを取った場合には
選手に対して、何かしらの商品をプレゼントするという契約(?)を
取りつけていたりもする。このアイデアって面白いですよね。

絶対に優勝しないと思われる種目に対して、もし金メダルを取れば
3億円相当の商品を出します。なんて形で、宣伝するのはいかが?
買えないと分かっていて、球団を買うといってみるスタイルです。

日本は豊かになったから、オリンピックなどのスポーツ大会では、
良い成績を収められなくなったと言われる。ハングリー精神という
ものが失われてきているらしいですが。

それなら、もっともっと豊かになれるような仕組みにすればいい。
日本のオリンピック委員会が、日本国民に対して、基金を呼びかけ
集まったお金を、金メダル獲得者で山分けする仕組みとか。。。

私の母校、C大学は駅伝の名門である陸上部を有しているのだが、
実は、同レベルの他校と比較した場合、明らかに学校から支給され
ている金額が少ない。大体、平均と比較して20分の1くらい・・・

大学側の意思としては、特定の部活に肩入れしたくないという考え
らしい。とはいえ、そんな予算では、陸上部はちゃんと走れない。
そのため、毎年、数億円がOB会から陸上部へ寄付されている。

単なるひとつの大学のひとつの部活でさえ、毎年、数億円の寄付を
集めることが出来ている。国を代表する選手が活躍する4年に一度
しか行われない大会であれば、いくらの寄付が集まるだろうか?

ちなみに、前回のシドニー五輪の金メダル獲得数は5個だった。

いくらぐらいの寄付が集まるのか想像がつかないですが、最低でも
各金メダル獲得者に対して、数億円は与えられることでしょう。

どんな手を使っても世界と闘ってみせる!っていう気概が今の日本
には、必要なのではないでしょか?

実際に、寄付しても良いって方はコメントを残してくださいませ。
誰かが金メダルを取り次第、徴収を開始し、本人に渡します。
メールアドレス&寄付金額を忘れずに!

以上、オリンピック便乗ブログでしたw
posted by ケーストックス at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題のテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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