2004年06月18日

ドットボックス

最近、個人でも私書箱を持つのが流行ってるらしいですねぇ…
加えて、郵便局ではなく、私設の私書箱が増えてきているようです。
不動産の有効活用の選択肢としても考えられています。

ドットボックスは、そんな私書箱サービスの中でも、都内を中心に
面白い展開をしていますね。ディスカウント店の王者ドンキホーテや
高級コーヒー店のルノアールとの提携店などもあります。

また、ドットボックスが優れているのは、郵便物が届いた際に
メールで知らせてくれるって事ですかねぇ。便利だぁ。

ドットボックスのサイト内でも、大量のダイレクトメールに
悩む方に対する事例などが挙げられておりますが、私書箱っていうのは
利用法によっては、かなり使えそうですよね。

昨今、問題になっている個人情報の漏洩という点では、私書箱で
あるため、自宅住所が知られないというメリットがあります。
オークションなどを頻繁に活用される方など、不特定多数に対し
郵送先住所を伝える必要のある方には、効果的な対処法でしょう。

SOHO事業主の方にとっては、秘書代行サービスと合わせることで
無駄な人件費をかけずに、ある程度の事業規模まで事業を拡大し
営業活動をできますね。

また、オーソドックスな活用法ですが、単身者や共働きの家庭で
荷物を受け取れない家庭などにも適していると思います。
24時間営業の店舗もあるようですので、自宅の郵便箱のように
使うことができます。

設置者側では、不動産投資としても検討の対象になりそうです。
家賃を小口化しているようなものなので、総額としては家賃以上収益が見込めるはずです。。

とはいえ、間に入った業者に大半の利益が取られるのかな??

まぁ、不動産投資はリスクの大きな投資対象ですので、積極的に
お勧めはしませんが、一考の価値はあるのではないでしょうか?

以上、私設私書箱サービス「ドットボックス」でした。
posted by ケーストックス at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブ探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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