2004年05月06日

SEOっていったい。。。

みなさまご存知のとおり、最近グーグルが全く機能してません。
といっても、多くのユーザーは何も気付かず使ってますが。。

今年の2月ごろから、その前兆はあったのですが、このところ
その辺の個人的な検索エンジンに匹敵する質の悪さです。。

私の持ってるホームページのうちのひとつが、その恩恵を受け
かなり強いキーワードで第一位に表示されておりラッキーだと
喜んでいるのですが。。。

こんな折、やはりSEOとはいったい何なのかということに
ついて、少し考えてみようと思います。

そもそも、SEOについて何も知識がない方のために簡単に
SEOについて説明すると、SEOとは検索エンジン最適化と
和訳され、検索エンジンでいかに自分のサイトが上位に表示
されるかを競う技術のことです。

そして、現在のホームページユーザーのうちの7割くらいが
ヤフーあるいはグーグルを使用しており、ヤフーのページ検索が
グーグルを採用していることから、実質的にグーグルに対する
最適化を目指すのが、SEOなのです。

それなのに、最初に書いたとおり、グーグルが全く機能しない。
機能しないというのは、これまでの考え方だと上位に出てくる
はずのないサイトが、堂々と上位に表示されていることです。

つまり、SEOが根底から砕け散ってしまいかねない状況です。

一時期、SEOコンサルティング会社をやろうかと考えてたので
今思えば、やらなくて正解だったとホッとしております。
吉野家にとっての狂牛病問題以上に深刻な事態に陥るとこでした。

まぁ、中小企業のパソコン音痴の社長相手なら当分のあいだは
ばれずに何とか営業できているのかもしれませんが。。。

本題に戻ります。

アクセスアップの戦略のなかで、SEOのみに頼るのは危険だと
現在の状況の中で、私は強く感じております。
また、掲示板書き込みや、スパムメールも情報過多の時代にあって
間違いなく無意味な状況です。

掲示板書き込みにしても、宣伝メールにしても、情報提供者しか
見ていないというのが現状でしょう。そこから、情報を得たいと
誰も思っていないのではないでしょうか?

このようなアクセスアップ無価値時代に、私が少しの光を感じる
のは、「リアル媒体」と「ブログ」です。

リアル媒体とは、オンラインではなく、冊子やパンフレットなど
パソコン以前の広告媒体です。誰もが知っているために、どうも
斬新さには欠ける提唱ではありますが、リアル媒体は強いです。

どれだけパソコンが普及し、インターネットが頻繁に使われて
いるとはいえ、大半の人々が、パソコンの前にいる時間より
パソコンの前以外の場所にいることのほうが多いです。

ですから、リアル媒体の活用が、オンラインコンテンツである
サイトの宣伝にも適しているのではないかと、改めて感じた
次第です。

ケーストックスでも、独自にリアル媒体による広告戦略を策定し
みなさまに提案する準備をしております。
3つほど、すでに準備がほぼ完了しておりますが、どれも満足の
できる広告枠となっております。強烈ですよ。。(自画自賛)

また、今後、ご紹介させていただくと思います。

次に、ブログについてですが。。。
長くなるので、また、順次、書かせていただきます。

今後とも、よろしくお願いいたします。
posted by ケーストックス at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告戦略論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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